脳波測定で気付いたこと

本日は、7名の脳波測定。
興味深い一日。

グループ様からの依頼で、ビジョントレーニングと脳波測定。

夜はマンツーマントレーニングで、親子の脳波測定。


脳には右脳と左脳があって、それぞれ役割が違います。
脳波には、ベータ波、アルファー波、シータ波などがあり、こちらもそれぞれが表す意味合いが違います。


自分の脳波って、どうなっているのか?
何を意味しているのか?
気になりますよね。

機会があったら、是非、測定してみてください。


グループやサークルの仲間同士は、やっぱり似てる!と感じました。
だから、理解しあって引かれ合うのかもしれません。


親子の測定では、発見と気付きがありました!

リラックスと集中の脳波は、ミッドアルファー波と言われています。
これは、能力発揮に一番適しているとされる脳波です。

マンツーマントレーニングをしている中学生は、なんと、目を開けてイメージ記憶を声に出して話しているときに右脳、左脳共に良い脳波が現れます。

イメージ記憶を目を閉じて、同じように心の中で思っていても、何も変化がありません。

リラックスや集中の状態は、静かに目を閉じていることではなかったのです。


中学生の彼女にとっては喋ること、それが一番集中している状態です。

一般的な尺度で枠にはめようとせずに、それぞれの集中の仕方、リラックスの仕方、能力発揮をする状態があるということです。


良き理解者である、その子のお母さんは、そうだったのね!と納得。

それだからいつも、煩いくらいに喋っているのね!
と、気付きました。

子供の行動には意味があります。

学校や場所によっては、静かにしないといけない場所があるけど、このことを知っていたら広い心で彼女を見守ることができるのではないでしょうか。

少なくてもお母さんはそうです。

きっと前ほど、うるさい!と思わなくなります。


その子の耳は、実はほとんど聞こえません。

補聴器をしていても、あまり聞こえません。

だけど、常に喋っています。

きっと、意味があることだし、必要なこと。

それを応援していこうと思っています。